双眼鏡

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☆双眼鏡 豆知識☆
【双眼鏡選びのポイント】

・コンサートや観劇、野外スポーツなどは・・・
 6〜8倍のコンパクトタイプが便利。3倍程度のオペラグラスでも楽しめます。

・バードウオッチングには・・・
 7〜8倍で、できるだけ対物レンズ径の大きな物が最適。
 動きの少ない鳥なら10倍以上でも使えます。
 必ず三脚を使いましょう。

・スポーツ観戦には・・・
 野球やサッカーなど、競技場の観戦には、7〜8倍、対物レンズ径20〜50mmのもので、
 視野が広いタイプが見やすく、ズーム双眼鏡でも楽しめます。

・マリンスポーツには・・・
 7倍以上の防水タイプがあると便利です。

・月や星座を見るには・・・
 7×50(倍率が7倍、対物レンズ有効径が50mm)が最適です。
 対物レンズ径の大きいものが明るく、クッキリと見えます。

【一番バランスの良い双眼鏡】
7×50
倍率が7倍、対物レンズ有効径が50mm


倍率と対物レンズ有効径の組み合わせで、
一番バランスが良い組み合わせが、
上記の組み合わせとなります。

月や星座もご覧になれます。

画像は、ナシカ 7×50 ZCF-CMR-IR

上位機種では、
視野が明るくクリアなBak4プリズムを採用した
ナシカ NIGHTVISION 7×50ZCF 三脚アダプタ付き
もあります。

【双眼鏡の便利な使い方】
三脚対応の機種の場合、
写真のように三脚(市販品)にセットして
ご使用することが可能です。

天体観測、バードウオッチング、警備、定点観測、
高倍率での使用時など、手ブレを気にせずに
安定したご使用が出来、大変便利です。

画像の双眼鏡は、
ナシカ NIGHTVISION 7×50ZCF 三脚アダプタ付き

双眼鏡 用語
倍率 倍率は肉眼で見た物の大きさと、
双眼鏡・単眼鏡で見た物の大きさの上下・左右の長さの比を表したものです。
例えば7倍の双眼鏡・単眼鏡で70m先の物を見た時には、
10mまで近づいて肉眼で見るのと同じ大きさに見えることになります。

※倍率は高いほど良いように思われがちですが、必ずしもそうではなく、
  倍率が高くなるほど、視野が狭くなり、明るさも暗くなります。
  また、手の振動によって手ブレが起こしやすくなります。
対物レンズ有効径 覗く側と反対側のレンズの直径になります。
双眼鏡・単眼鏡の明るさを知る上での目安となります。
対物レンズの有効径が大きいほど、
入る光の量は多くなり、視野は明るくなります。
実視界 双眼鏡・単眼鏡を覗いた時にどのくらいの範囲が見えるかを角度で表した物です。
角度が広いほど、見える範囲が広いので目標物が探しやすくなり、
倍率が高いほど、見える範囲は狭くなるので目標物は探しにくくなりますが、
その分、大きく見ることが出来ます
1,000m先の視界 1km(1,000m)先を双眼鏡・単眼鏡で見た時に見ることが出来る視野の範囲です。
射出瞳径(ひとみ径) 双眼鏡・単眼鏡を明るい方へかざして接眼部から目を離して見ると、
レンズの中心部に明るく小さい円が見えます。
この明るい円の直径を射出瞳径と言い、
この径が大きくなるほど双眼鏡・単眼鏡の視界が明るくなります。
明るさ(光明度) 双眼鏡・単眼鏡を覗いた時の明るさを数値で表したものを
明るさ(光明度)と呼びます。
明るさ(光明度)が大きくなるほど視野は明るく、細部まではっきりと見えます。
アイレリーフ 双眼鏡・単眼鏡を覗いた時に、
視野全体を見ることが出来る眼の位置から接眼レンズまでの距離。
アイレリーフが長いほど見やすく、
メガネをかけた方でも視野全体を見ることが出来て便利です。
最短合焦距離 双眼鏡・単眼鏡を覗いたときにピントを合わせることが出来る最も近い距離。
この距離が短いと、博物館や美術館など屋内でも使えて便利です。